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文化財の3D記録

建造物・史跡をはじめ、さまざまな文化財を3Dで記録します。 現状の姿を色・形・空間ごとそのまま残し、Webから自由な視点でご覧いただけます。

なぜ3Dで残すのか

建造物や史跡は、経年や災害、取り壊しによって、いつか失われていきます。 写真や図面はそれぞれに大切な記録ですが、そこに3Dを加えることで、 立体的な形・空間の広がり・素材の質感まで、いまの姿をより豊かに残せます。

作例

国登録有形文化財「斎藤實記念館」隣接コンクリート塀 (ドラッグで視点を動かせます)
Warrington Transporter Bridge — 英国・ウォリントン

英国に3基しか残らない稀少な「運搬橋」。イングランド遺産登録の Grade II* 指定かつ記念物(Scheduled Ancient Monument)ですが、老朽化のため 「危機遺産(Heritage at Risk)」に登録されています。

撮影・制作のご相談はお問い合わせからどうぞ。